Adverification Blog by Momentum

【寄稿記事】数字だけでは測れない「ネット広告」の本質とは?

2021/12/08 19:00:00 / by Mometnum株式会社
TAG: YouTube広告, ブランドセーフティ

 いまや、「広告といえばネット広告」と言えるまでに成長した、インターネット広告市場。CMや新聞広告、つり革広告などとはちがい、ユーザーがどういう経路でどれくらいクリックしたか、なにを購入したかなどを数値化し、細かくデータを分析できるのが最大の特徴です。

 しかし数字だけを追い求めると、思わぬ落とし穴にひっかかるかもしれません。かつて、わたしがやってしまったように。

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【アドウェイズ×Momentum 特別共催セミナー開催のお知らせ】

2021/12/01 20:00:00 / by Mometnum株式会社
TAG: ブランドセーフティ, ディスプレイ広告

「すげー」といわれるために、インターネット広告ができること
〜正しいことを正しく行うためには何が必要か?〜

 

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【著作権侵害コンテンツ】ファスト映画「無断投稿」で初の有罪判決...抑止力となるか?

2021/11/23 8:00:00 / by 恩田基輝
TAG: YouTube広告, 時事コラム, ブランドセーフティ

 ファスト映画に関しては、これまで本ブログでも何度か取り上げてきました。初回は2020年11月の週刊アドベリニュースにて、その後2020年12月、弁護士ドットコムの記事を取り上げた「著作権的に問題だらけ!? YouTubeの「映画版漫画村チャンネル」にご注意! にてその違法性をクローズアップしました。2021年6月に初の逮捕者が出た後、「ファスト映画の横行、日本初の逮捕者も」をにて逮捕者が出たニュースに触れました。そして今回、11月16日に仙台地裁が、著作権法違反の罪に問われた訴訟に関し、主導した男性に対し、懲役2年、罰金200万円、執行猶予4年という有罪判決を下しました。これはファスト映画の刑事訴訟としては初の有罪判決になります。

 果たしてこの判決は、ファスト映画及び著作権侵害コンテンツに対する抑止力になるのでしょうか?

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【海賊版サイトの潰し方】漫画海賊版サイト「漫画BANK」に集英社など4社が法的措置へ

2021/11/15 20:30:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, プログラマティック広告, 対策方法, ブランドセーフティ

 漫画海賊版サイト「漫画BANK(すでに閉鎖済)」への刑事告訴を目的として、集英社などの4社がアメリカの裁判所に申し立てを行っていました。裁判所はこれを認め、Googleなどに対して「漫画BANK」の運営社情報を公開するよう開示命令を出しています。こちら記事中(※1)では、漫画BANKは「アクセス数が月間およそ8100万と漫画村の8割ほど」あったといいます。漫画BANKや漫画村などの海賊版サイトがコロナ禍で自宅時間が増えたことによってアクセス数を伸ばしている、とも指摘されています。

 では、このような海賊版サイトはどのような仕組みで動いており、誰が得しているのでしょうか?また、どうすればこのようなサイトを撲滅できるのでしょうか。

※1:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347781000.html

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「広告うざい」を受け入れてどう超えるか?ユーザーと企業がwin-winになる宣伝のかたち

2021/11/10 18:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, 時事コラム, ブランドセーフティ

 企業にとって「広告」は、いまも昔も、利益につながる大切な宣伝手段です。しかし残念ながら、すべての消費者が広告をポジティブに受け入れているわけではありません。自社のサービスや商品を「いいもの」だと思ってもらうためにも、消費者には広告を好意的に受け取ってもらいたいですよね。そのほうが、宣伝効果も高いでしょうし。では多くの人に「いいもの」として認識してもらうには、どんな広告がいいのでしょうか。

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Momentum株式会社は、デジタル広告品質認証機関JICDAQの認証を取得いたしました!

2021/11/01 19:00:00 / by Mometnum株式会社
TAG: アドフラウド, ブランドセーフティ, プレスリリース

 この度、Momentum株式会社は広告計測事業者としてJICDAQの品質認証事業者の認証を取得いたしました。Momentumが取得した認証は、ABC協会による第三者検証で、「ブランドセーフティ認証」と「無効トラフィック対策認証」になります。 

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【フェイクニュースとインターネット広告】MomentumがNPO法人ファクトチェック・イニシアティブのコーポレートパートナーになりました!

2021/09/29 8:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, ブランドセーフティ

 この度Momentum株式会社は、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブ(以下、FIJ)のコーポレートパートナーに参画いたしました。フェイクニュース及び偽情報の拡散は世界的な問題になっており、社会的に様々な影響を与えています。特に、Momentumが関わっているインターネット広告の文脈でも取り上げられることが多く、あらゆるメディアやプラットフォームの信頼性が問われる事態になっています。Momentumは、FIJの理念に賛同し、その活動に協力していきます。

・FIJとは?

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ベクトルグループのPerformance Technologies株式会社にブランドセーフティ解析サービスの提供開始しました!

2021/08/30 20:00:00 / by 恩田基輝
TAG: ブランドセーフティ, アフィリエイト広告, プレスリリース

 この度、MomentumのサービスをベクトルグループのPerformance Technologies株式会社へ提供開始しました。Performance Technologiesは、PR発想で導き出す戦略を基軸に、潜在的ニーズを掘り起こす文脈の設計と、その文脈に基づいたコンテンツやメディアの活用により、売り手と買い手双方にとって満足度の高いパフォーマンスを生み出す、デジタルマーケティングカンパニーです。

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インターネット広告出稿でブランドイメージ低下?広告出稿のリスクまとめ①ブランド毀損編

2021/08/25 10:00:42 / by 恩田基輝
TAG: プログラマティック広告, 時事コラム, 対策方法, ブランドセーフティ, ディスプレイ広告

 2020年、日本の総広告費のうち、インターネット広告費が36.2%を占め、マスコミ4媒体広告費を上回りました(※1)。新型コロナウイルスの影響もあり、広告を含むブランド認知施策や販売促進プロモーションのデジタル化はより加速していくと思われます。例えば、代表的なプログラマティック広告は下記のような特徴をもっています。

・簡単に手間なくたくさんの人に安い価格で広告を届けられ、その効果を計測しやすい

 

 ただ、その便利さの反面、下記のようなリスクも潜んでいます。

・いつ、どこに広告が表示されて、いくらかかっており、その広告が本当に見られているのか、管理できない

 

 結果として、違法なサイトに広告が表示されてしまったり、botによって広告費が搾取されている可能性があります。本記事では、広告出稿によるブランド毀損に関して、実際にどのような被害があったのか事例をみながら、どのように対処すべきなのか考えていきたいと思います。

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ブランドセーフティは、いつもソーシャルメディアとUGCメディア上の問題だ【週刊アドベリニュース2月5日号】

2021/02/05 10:00:00 / by 中川 剛
TAG: 週刊アドベリニュース, YouTube広告, ブランドセーフティ

━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.ブランドセーフティは、いつもソーシャルメディアとUGCメディア上の問題だ

2.デジタル広告、初の5割に 21年、電通の世界市場予測

3.ターゲティング広告はサブプライムローン問題の再演となるのか

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