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恩田基輝


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【事例付き】ネットとリアルが交錯する新しいデジタルマーケティング戦略「O2O」「OMO」とは?

2021/11/24 15:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, 時事コラム

 ネットでのビジネス、というと一般的にはECを考えてしまうかもしれませんが、近年ではユーザーにネットとリアルを行き来させ、新しい体験や価値を創出するビジネスモデルが注目されつつあります。その代表的なものが「O2O」「OMO」と呼ばれる手法です。

 どのようなビジネスなのか、具体例とともにみていきましょう。


SNS時代のビジネススタイル「O2O」「OMO」

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【著作権侵害コンテンツ】ファスト映画「無断投稿」で初の有罪判決...抑止力となるか?

2021/11/23 8:00:00 / by 恩田基輝
TAG: YouTube広告, 時事コラム, ブランドセーフティ

 ファスト映画に関しては、これまで本ブログでも何度か取り上げてきました。初回は2020年11月の週刊アドベリニュースにて、その後2020年12月、弁護士ドットコムの記事を取り上げた「著作権的に問題だらけ!? YouTubeの「映画版漫画村チャンネル」にご注意! にてその違法性をクローズアップしました。2021年6月に初の逮捕者が出た後、「ファスト映画の横行、日本初の逮捕者も」をにて逮捕者が出たニュースに触れました。そして今回、11月16日に仙台地裁が、著作権法違反の罪に問われた訴訟に関し、主導した男性に対し、懲役2年、罰金200万円、執行猶予4年という有罪判決を下しました。これはファスト映画の刑事訴訟としては初の有罪判決になります。

 果たしてこの判決は、ファスト映画及び著作権侵害コンテンツに対する抑止力になるのでしょうか?

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【SNSでバスって売り上げが上がるの?】企業パーパスとデジタルネイティブ世代の消費傾向の話

2021/11/16 14:00:00 / by 恩田基輝

 広告について、マスでの一方通行な訴求はもう古いと言われる中、SNSでの「ハッシュタグ」で商品などについて知ってもらう方式が広がっています。それも、どちらかというと直接的な企業名や商品名をタグ付けするのではなく、企業の「パーパス」や行動理念、実際のアクションを発信する手法が増えているのです。

 それらがどのような効果を持つのでしょうか。デジタルネイティブ・SNSネイティブと呼ばれる世代の動向とともに紹介します。

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【海賊版サイトの潰し方】漫画海賊版サイト「漫画BANK」に集英社など4社が法的措置へ

2021/11/15 20:30:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, プログラマティック広告, 対策方法, ブランドセーフティ

 漫画海賊版サイト「漫画BANK(すでに閉鎖済)」への刑事告訴を目的として、集英社などの4社がアメリカの裁判所に申し立てを行っていました。裁判所はこれを認め、Googleなどに対して「漫画BANK」の運営社情報を公開するよう開示命令を出しています。こちら記事中(※1)では、漫画BANKは「アクセス数が月間およそ8100万と漫画村の8割ほど」あったといいます。漫画BANKや漫画村などの海賊版サイトがコロナ禍で自宅時間が増えたことによってアクセス数を伸ばしている、とも指摘されています。

 では、このような海賊版サイトはどのような仕組みで動いており、誰が得しているのでしょうか?また、どうすればこのようなサイトを撲滅できるのでしょうか。

※1:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347781000.html

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「広告うざい」を受け入れてどう超えるか?ユーザーと企業がwin-winになる宣伝のかたち

2021/11/10 18:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, 時事コラム, ブランドセーフティ

 企業にとって「広告」は、いまも昔も、利益につながる大切な宣伝手段です。しかし残念ながら、すべての消費者が広告をポジティブに受け入れているわけではありません。自社のサービスや商品を「いいもの」だと思ってもらうためにも、消費者には広告を好意的に受け取ってもらいたいですよね。そのほうが、宣伝効果も高いでしょうし。では多くの人に「いいもの」として認識してもらうには、どんな広告がいいのでしょうか。

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【アドベリフィケーション基本用語集】「Pre-bid」ってどういう意味?

2021/10/23 10:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 基礎知識

 最新のアドベリフィケーション意識調査では、アドベリフィケーションに関するキーワードの認知率が5割を超えた一方、「名称については知っているものの内容について詳しく知らない」、「名称も内容も知らない」という回答も6割を超えました。

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「必ず儲かる投資方法」「スマホで月数十万」…もうけをうたう「情報商材」にご注意を

2021/10/20 19:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース

 「ネット上で簡単にできるお仕事」「必ず儲かる投資法」…思わず目を引かれてしまいますが、こうした儲け話に関する広告にはトラブルが潜んでいる可能性が大いにあります。副業、投資やギャンブル等で高額収入を得るためのノウハウ、として販売されている情報は「情報商材」と呼ばれるものの一種です。中には冊子やDVD、USBメモリで「儲けのノウハウ」を販売しているものもあります。

 しかし、「儲けるつもりが残ったのは借金」となるケースも出ています。これら怪しい「情報商材」の広告には注意しなければなりません。知らぬ間に犯罪に加担している可能性すらあるのです。

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【今更聞けない】規制強化が進む「コンプレックス広告」ー消費者心理と事業者が考えるべきこと

2021/10/12 15:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, 時事コラム, アフィリエイト広告

 ネット広告は、他のメディアより安い費用で済むこともあって、多くの事業者が利用していることでしょう。しかし近年、ネット広告のなかで「コンプレックス広告」が問題視されています。身体の一部を露骨に強調し、商品を使用すればそのコンプレックスが解消されるかのようにうたうもので、公的機関も規制強化に乗り出しています。
 コンプレックス広告の発信は消費者にどのような影響をもたらすのか、そして事業者は新しい時代の広告の在り方にどう向き合うべきなのでしょうか。

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【YouTube広告】広告ポリシー違反のYouTube広告に対する新しい取り組み

2021/10/11 18:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 週刊アドベリニュース, YouTube広告

 YouTubeの日本語版の公式ブログにて、「ポリシー違反のYouTube広告に対する新しい取り組み」という記事が公開されました。また、YouTubeを運営するGoogleは、2021年9月よりGoogle広告の広告ポリシー違反措置の強化を行なっています。

 この「広告」の中身に関する審査基準強化は、日本のインターネット広告業界の一つの流れになっています。実際どのような動きがあり、どう変わっていくのか、見ていきたいと思います。

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【弁護士が解説】景品表示法により禁止される広告表現は?|誇大広告の例・ペナルティについて

2021/10/04 21:00:00 / by 恩田基輝
TAG: 時事コラム

 インターネット広告の中には、科学的根拠のない商品効果をアピールしたり、ユーザーにとって都合の良い情報ばかりを殊更に強調したりする「誇大広告」が後を絶ちません。誇大広告を行った場合、景品表示法に基づく措置命令や課徴金納付命令の対象となるほか、SNSの炎上等によるレピュテーションの毀損も懸念されます。インターネット上に広告を掲載する際には、景品表示法の広告ルールをきちんと理解しておくことが必要不可欠です。

 そこで今回は、景品表示法によって禁止される広告表現や、違反時に事業者が負うリスクなどについて解説します。

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